コミュニケーションは「エンターテインメント」

以前、相手との共感を得るためには

自分を演出していく必要があるという

お話をしました。

コミュニケーションは『エンターテインメント』

ということです。

しかし、自己演出するということは

まるで自分を偽っているようで

抵抗を感じる方も少なくないと思います。

今の自分を見つめてみて

コミュニケーション能力が低いと

自己評価している方は

おそらく無意識に、自分を演出することに

抵抗があったり、恥じらいがあったりしているのではないでしょうか。

「自分はこういう人間だ」というイメージのことを

セルフイメージといいますが

恋愛においても仕事においても、

このセルフイメージどおりの

現実を人は引き寄せるのです。

 

人は多くの思い込みに支配されている状態でして、

人は「思い」の通りに生きているのです。

プラスのイメージを持って生きている人は

プラスの結果、

マイナスのイメージを持って生きている人はマイナスの

現実を引き寄せるのです。

「偽善の善」という言葉があります。

夢、目標を達成するとうことは

今の自分ではない自分になっていくことです。

「こうなりたい」という新しい自分です。

なりたい自分に近づくためには

意識的に変化をさせていくしかありません。

「憧れのあの人に見合う自分」

になっているイメージをして

なりたい理想の自分を偽るという

素敵な嘘をつくのです。

その素敵な嘘はいずれ本物になっていきます。

まず、憧れの女性像をイメージしましょう。

「こうなりたい」という女性のイメージです。

そして、その女性になりきるわけです。

その憧れの女性のようになっている自分という

セルフイメージを高めるのです。

その女性のように振る舞い

その女性のように食事をして

その女性のように会話をして

その女性のように歩き

その女性のようにトレイにいくのです。

すると

イメージは現実化されていきます。

 

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